DIARY

気がつくと。。。

バタバタと日々が過ぎ、気がつくと2ヶ月近く更新の止まったDairy。

色んなライブがありました。

敢えて写真を1枚ずつ、載せて振り返るこの2ヶ月間。

917()18() 関根史織(Base Ball Bear)+tatsu+オータコージ@千駄木 Bar Isshee

初日の特別ゲストはいとうせいこう氏。

僕のinstagramのコメント欄にせいこうさんが「行かねばなぁ」と書き込みして頂いたのを見て、即LINE(笑)

「見に来て頂けるのであれば、折角なので何かご一緒に演りませんか?」

ということで、急遽実現したスペシャルなセッションでした。

ちょっとした裏話もありまして、

実はせいこうさんが来る予定だったのは2日目でして、我々もそのつもりでいたのですが

いきなり初日のサウンドチェック最中にひょっこり現れた時には、僕も含めてみんな目を丸くして驚いたのでした!笑

924(月祝) L.E.D.@東京落合soup “Eyre Llew Japan Tour 2018 In Tokyo”

UKのアンビエントロックトリオ、Eyre LlewのJapan tourにL.E.D.で同行。

L.E.D.は、22日の京都メトロと24日の落合soupの2日間でご一緒しました。

24日の東京公演では、ZA FEEDOも一緒で、松下マサナオ、横山和明くんなど、恐ろしい後輩ドラマー達(笑)とも久々にあれこれ話せた夜でしたね。

923() Tonko Band “71 秦野たばこ祭

上記、L.E.D.の京都→東京の移動の合間に神奈川県秦野市の有名なお祭り “秦野たばこ祭” にTonko Band(vo.pf/Tonko、bs/奥田敏朗、ds/オータコージ)で出演。

ベースの奥田は、中学高校の同級生で部活も一緒(吹奏楽部)

バンド界隈でいうと、music from the marsのホルン奏者で馴染み深いが、実は20代からプロとして活動している変態(笑)多弦ベースシスト。

この日はタイムテーブルがかなり無茶苦茶で、時間も押しに押しまくっており、僕らのスタート時間も結構遅かったのですが、挙句に僕らの次の出番の方の時間が削られてしまったとかで、とばっちりが我々に向けられてしまうという、ちょっと不快な出来事も。

こちらサウンドチェックも最小限に、言われた持ち時間で演奏しただけですからね。

何故、我々が牙を向けられなきゃならんのだ(怒)

101() for instance[白井良明、雲丹亀卓人、コイチ、柏倉隆史、オータコージ]@三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON

ムーンライダーズ白井良明さんのバンド “for instance” フル編成。対バンにはTZB坪口昌恭氏率いるOrtance。

今年5月に演った “いとうせいこう×角銅真実×オータコージ×Dub Master X”のセッションを観にいらしてた良明さんが、その時の対バンであったOrtanceを観て

「是非、for instanceと対バンを!」

という流れで実現したイベントです。

事前リハは無く、当日のサウンドチェックのみというスリリングな展開でしたが、この緊張感が新鮮な演奏を生み、逆にみんなの結束が高まったという夜でした。

106() 美川俊治(非常階段/INCAPACITANTS) ×オータコージ@千駄木 Bar Isshee

非常階段/インキャパシタンツの美川俊治さんと2人きりでインプロ。

日本のノイズ界初期から現在まで中心で活躍されている美川さんとのセッションは、学ぶべきことが沢山ありましたね。

ドラムもフルセットで持ち込んで、色んな楽器や音も仕込んで来たのですが、気づけば殆どそれも使わず、ただ無心にドラムを叩いておりました。

ノイズの真髄に指先。。。いや爪の先っちょくらいは触れられさせて頂けたかなぁ、と非常に貴重な体験でした。

1011() ベーソンズ@六本木VARIT. “BLACK SHOWER”

以前から「ベーソンズを誘いたい」と言ってくれている、六本木VARIT.店長AKG企画。

この日は、ラッパー界隈の知人も多い渋谷Flying Booksのオーナー、ヤマジが遊びに来てくれて、思わずダースくんも

「あれ?!オータさんとヤマジさん繋がってるんすか?」

と、驚くという。

ヤマジとは大学時代の同期で、同じ軽音サークルだったという仲。SKID ROWやBON JOVIのコピーバンドをよく一緒に演りました!笑(ヤマジの担当はキーボード)

1013() L.E.D.@千葉いすみ市ChanaLeaf “Forest Jam Vol.73”

この辺から、スケジュールが若干タイトに。。。

11月のキャンプインフェス “Forest Jam Grande” の布石となるイベントにL.E.D.で。

この日は、投げ銭。ワンマン2ステージ、共に全く違うセットで45分くらいつつ演りました。

投げ銭の額は3000円とかそんなもん。

ちょっと悲しくなりましたね、音楽ってなんなんでしょう?無形なものにお金を払いたくないのは、わかる。そして、音楽イコールお金じゃないってのも、わかってます。でも、その場にお客さん20人は居たでしょうに。

って、お客さんのせいにしてはいけないのかも知れませんが、少なくとも僕は一生懸命演りました(悲) この日の演奏も良かったと思います。聴いて頂いてありがとうございました。

あ、この日はレギュラーメンバーのsax加藤雄一郎くんがキセル韓国ツアーのため不在だったので、代わりに中村尚平氏がキレッキレのsaxでサポートしてくれました。

そして、本番終了後に尚平が作ってくれたピンクの赤身肉がこれまた美味い!

そのままみんなでキャンプで一泊、、、ですが、僕は次の日も早いので頃合いを見て帰路へ。

1014() 空気公団もみじ市2018 DISCOVERY”

この日昼は毎年恒例、多摩川河川敷で行われる “もみじ市” に空気公団のサポート。

今年は前日の雨の影響で河川敷の足場が悪く、場所を隣の京王閣に移しての開催。しかし天気はバッチリ快晴!めちゃめちゃ気持ちよく演奏出来ました。

今年の夏からは、新譜の流れで、3人のみで全国を周っている空気公団。僕は5月のEXシアターでのワンマン公演以来、久々の合流でしたが、新曲も演奏出来たし、旧曲の大胆アレンジ(「旅をしませんか」のHIP HOP的なアプローチ!!)など、とても楽しく演奏出来ました。

写真にはこの日一緒だった、これまた5月ぶりの再会、tico moonのお2人も写っています。

1014() ベーソンズ@ワタリウム美術館 “OUTTA STEP” CLUB IN MUSEUM Day3 “THE FINAL_make some noise”

この日夜は、ワタリウム美術館でベーソンズ。前日は千葉の山奥、そして多摩川からの美術館、というなかなか振り幅のある一日。

この日は、急遽、シンガーの野佐怜奈ちゃんと野佐さんの曲で一曲コラボ。そして、詩人の文月悠光さんの朗読と即興。

サウンドチェックも出来なかったという過酷な状況の中、急遽のゲストお二人ともと、ベーソンズも面白い演奏が出来ましたね。

我々の 柔術着” もなんとなくアーティスティックに映ってましたし(笑)

1020() 曽我部恵一BAND@渋谷WWWX “MAKE!TAG!NIGHT!!! Vol.1”

ソカバン、東京でのライブは5年3ヶ月ぶり。時が経つのは早いものですね。

5年3ヶ月前は、大先輩の麗蘭と渋谷クアトロでのツーマンでしたが、この日は奇しくも同じ渋谷、そして今勢いのあるTENDOUJIとのツーマンでした。

ライブ演り倒してるTENDOUJIとタイマン張るんだから、5年ぶりだなんだなんて言ってられませんがな!がっつりガチで演らせて頂きました!

1021() □□□(クチロロ) “福島フェス2018”

朝9時入りで六本木ヒルズアリーナ、クチロロサポートで “福島フェス”

福島フェス・オールスターズを率いていたASA-CHANG先輩からハイハットを褒められたのが嬉しかったな。この日使ってたのは、正規のハイハットではなくて、10年近く使い倒した16インチの割れクラッシュシンバル2枚。高域が無く「ジャリジャリ」とした個性的な音。音域的に歌とも被らないので、割と好んでよく色々な現場で使っています。

この日はクチロロ村田シゲ案で、ノータム、3点のみ(スネア、キック、ハット)で演ったのも、音的に成功でした。

1027() E-MEGALEV(sax.加藤雄一郎、bass.tatsu(from レピッシュ)drums.オータコージ)@千駄木Bar Isshee

千駄木バーイッシーの石田さんから

「この日、中国からRed Scarfというドラム・ギター・サックスのトリオが来日アクトをするので、オータさんどなたかとセッションで対バンしてもらえませんか?」

という提案を急遽頂き実現した日。

Red Scarfの編成、そして事前に聴かせて頂いた音源が即興性は強いがインプロというよりかはむしろ楽曲として成立していたので、僕の方もセッションよりかは、バンドで出たいなぁと思い、sax加藤くんに相談してMEGALEVでの出演に。

ベースは7月のライブでむちゃくちゃ感触が最高だった大先輩のレピッシュtatsuさんにお願いしての、エレクトリック編成。

バーイッシーの実験的な音場の雰囲気とオープニングアクトのヴォイスとカセットテープレコーダーのduo(Zhu Wembo and Hiroyuki Ura)、そしてRed Scarfに触発されてか、我々MEGALEVもかなり実験的なアプローチ。特に長年いろんな現場で一緒に演奏してきたsax加藤くんのアプローチが、僕自身初めて体感したようなものだったりして、共に大興奮。

「もしかしてこのトリオやばいんじゃねーか?!」ということになり、結果、この3人で新たにバンドを演りましょう!という流れになるという(!!) 運命的な夜でした。

1028() 荒井岳史(the band apart)@名古屋 HUCK FINN

この日は、バンアパ荒井くんのソロバンドセットで名古屋。フルカワユタカくんのバンドとのツーマンでした。

バンドメンバーも、鍵盤にクチロロ三浦、ギターはクチロロサポートの星野概念、ベースはfor instanceでも一緒のsawagi雲丹亀卓人と勝手知ったる仲なので、これはもう、ノリは修学旅行に近いです、笑。

が、この日は演奏も、かなり良かったんじゃないでしょうか。凄く手応えのある夜でした。

クチロロ三浦とは最近良く一緒に飲むんですが、この日も終演後はお互いベロンベロンだったり、

玉置浩二さん現場で、姫路から東京へ帰る途中のゴンドウトモヒコさんを名古屋の打ち上げ現場に呼んで、ゴンドウさんも本当に来ちゃったり(笑)とか、とにかくかなりむちゃくちゃな夜でした、笑。

119() ジョン中山(piano,organ)、守家巧(bass)、オータコージ(drums)@三軒茶屋 Come Together

大阪在住、RM jazz legacy/GUAVA DUBのベーシスト守家巧くんの上京に合わせて急遽決まったセッション。

当初は「一緒に2人でスタジオ入って遊ぼうか!」ていうところまで一旦落ち着いたんですが(笑)

結局「それだったらライブやらへん?」ということで、茨城からex.DIGDAでビルエバンス研究家の鍵盤、ジョン中山さんを呼んでの3人でライブをすることに。

40分2セット、1部は即興から始まり守家くんのRM jazz legacyから1曲。2部は、ジョン中山さんの持ち曲から3曲。

守家くんがロンカーターばりの存在感とグルーヴでドッシリと支えてくれたので、鍵盤のジョンさんとは思う存分に煽り煽られまくれました。お2人とも流石でした…

特に、2部最後の鍵盤リフ裏で演らせてもらったドラムソロはなかなかのテンションでいけたので、映像でも録っておけば良かったなぁ。。。と悔やんでます、笑。

この異色の3人(笑)の相性も良く「これでレコード作ろうよ!」なんて、盛り上がってみたり。良い夜でした。

1111() L.E.D. “Forest Jam Grande 2018”

怒涛の11/11。まずは千葉県いすみ市、恒例の晩秋キャンプインフェス “Forest Jam Grande” にL.E.D.で。

ライブ中にエキサイトし過ぎて、真後ろに椅子ごと転倒、ステージ上から鉄骨の上に落下、、、それはもう激痛でしたよ(泣)

それを見た外国人のカメラマンさんが喜んじゃって、その後はファインダー越しに終始ロックオン。「こいつはこのあとも何かやらかすぞ」的に見えたのでしょうが、、、こちら痛くてそれどころでは無く。終演後もステージに駆け寄ってきて英語で興奮してましたが、「キースムーン」しか聞き取れず、笑。まぁ喜んでたんで良かったっす!笑

そんなハプニングもありつつ、毎年美味しいケータリングにも1ミリも手を付けずに、ステージから成田空港へ直行するのであった。。。

1111() ベーソンズ@札幌SOUND CREW

夜は北海道札幌にて “MC松島 presents わがままボディ” に、ベーソンズで出演。

千葉の奥地からの札幌、こんなダブルヘッダー、我ながらむちゃくちゃなスケジューリングでしたが、どちらもどうしても演りたかったので双方にご無理を言ってなんとか無事に(怪我したけど。。。笑)、演れました。

エアーチケット取り直してもらったり、出演時間変えてもらったりと、かなりのご迷惑もおかけしましたが、期待以上のライブが出来たのではないかと、思っております!(会場到着が、転換時間10分前という激タイトな夜でしたが、、、)

最近では、サニーデイサービスのリミックスなども担当されているMC松島さん。

この日の前日も、曽我部さんから「(松島さんは)最高だよ!」と直接お聞きしていたので、当日お会いできるのが本当に楽しみでした。

打ち上げは雪だるまのジンギスカン。

ベーソンズに入るまでは、あまり接する機会の無かったHIP HOPシーンの方々の音楽に対する姿勢と思いには、本当に見習うべきものがある。

そして、MC松島さんには本当にお世話になりました!札幌LOVE!


本日のオータ飯 vol.42

ラーメン二郎@札幌店(ラーメン(普通)+ネギ生姜)

最近は肉体改造中で、ラーメンもセーブ気味だったのですが、まぁ折角札幌来たのだからここは行くよね!ってことで。。。

そんな僕にも優しい “普通盛り” のメニューがデフォルトでありましたよ。小半分の量より少ないです。

今回はトッピングにネギ生姜を付けましたが、他にも “紅葉卸し” “タマチ”(玉ねぎキムチの略!) “カレースパイス” など、気になる札幌店トッピングもありました。

とても丁寧な二郎です。

バランスも良く、かなり美味い!

豚も最高でした。

ラーメン二郎 札幌店

北海道札幌市北区北6条西8丁目8-11

11:00〜14:00 / 14:00〜21:00

11:00〜15:00(土曜)

定休日 日曜、祝日不定休