DIARY

今宵はMEGALEV@神田SHOJIMARUでした!


本日は神田SHOJIMARUにて、MEGALEVライブでした。

久しぶりのオリジナル編成(sax.加藤雄一郎/bs.山本昌史/ds.オータコージ)です。

神田SHOJIMARUは、タイマーズ/MOJO CLUBのドラマー、杉山章二丸さんのお店。

以前、初めて神田SHOJIMARUに出演させてもらった時に、ハコに一歩踏み入れた瞬間からとてつもない良バイブスを感じまして、

“それがなんだか説明出来ない、、、なんだこれは?!でも、ここ、むちゃくちゃ居心地が良いぞ!なんだ?なんなんだ?!…”

と、えも言えぬ不思議な空気感に包まれたので、それを章二丸さんに伝えたのですね。

そしたら、やっぱり章二丸さんもバイブスの良さでここの物件を即決したとのことで

「やっぱりそういう目に見えない空気の流れの良し悪しみたいなものってあるのだなぁ」

と、お話しさせて頂いたことがあります。

“バイブス”なんて、定義付けが難しいような、凄く曖昧なコトバですが、

偶然でもいい、勘違いでもいい、なんだかそんな心のシンクロが嬉しかったりしますね。

今日もgrooveの話で盛り上がる。

対バンの鶴瑞輝トリオで演奏していた章二丸さんのドラム、、、やっぱりめちゃめちゃgrooveしてるんですね。

あの時代のロックを通過してきた人には必ずと言っていい程、このgrooveがある…凄!

普通の8ビートでも、絶妙にswingしてる。スパイスがじわじわ効いてくる感じというか。

心地よいリズムの伸び縮み、必ずしもグリッドには沿ってないんだけど、とにかく音楽が生きてるのです。バックビートにポケットが生まれることによって、ウワモノ、歌もとても乗りやすく、自在に羽ばたいてる印象。

それは、先日simply redのGOTAさんのドラムを聴いた時にも感じたこと。grooveひとつで無限の可能性が広がるんですよね。

そんな感覚が身につけば、

もっともっと自由に演奏出来るはずなのですよ。

そんな理想に、毎日ちょっとずつだけど、一歩ずつ進んでいるな、という実感があります。

ライブもリハーサルも個人練習も、友人のライブやカーステから流れる音楽からも、

最近は何かしら発見があります。

そんな嬉しさ。そしてやたらと饒舌なblog。お酒のせいかもしれません。

今日も楽しかった!

次回のMEGALEVライブは7/18に高円寺ShowBoatにて、KILLING FLOORと対バン。

今日は、KILLING FLOORのsax.ピートさんも見に来てくれた!ドラムの伊藤大地くんとも久々に会えるな。

7/18、よろしくお願い致します!


本日のオータ飯 vol.7

カリー屋 ジンコック@淡路町(チキンカリー極辛、カシミール風カリー)

御徒町デリーのカシミールカレーインスパイアが食べられると知って訪問。

うーん、なるほど。確かにデリーのカシミールカレーに似ている。

ちなみに僕が初めてデリーのカシミールカレーを食べた時は、食べ終わり直後はピンと来ず。

そのまま店を出て15分くらい歩いたところで、汗がドッと吹き出てくるという、、、

まさに、衝撃の時間差スパイス体験。

ジンコックのカシミール風カリーはそこまでの時間差攻撃は受けませんでしたが、

それでもジンワリと攻めてくるスパイスに身体が火照る。

やっぱりライブ前のスパイス補給は最高にアガりますね〜

ジンコック

東京都千代田区神田須田町1-2-3 山勝ビル1F

11:30〜15:00 / 17:00〜21:00

定休日 土曜、日曜、祝日