DIARY

荒井岳史ソロバンドセット、名古屋の夜

昨夜は、こちらでした。

719() 荒井岳史(the band apart)@名古屋 CLUB QUATTRO

バンアパ荒井岳史くんのソロバンドセット。

vo,g: 荒井岳史(the band apart)

key: 三浦康嗣(from クチロロ)

g: 星野概念

bs: 雲丹亀卓人(from SAWAGI)

ds: オータコージ

FIVE NEW OLD、DATSという若いバンドマン達と混じって、おじさん達も頑張りました!笑

「おじさんは生きてるだけでエモいから」

荒井岳史・談

めちゃ楽しく演奏出来ました!

対バンのDATSのドラム大井くん(左)

彼とはつい先日、Ortance(坪口昌恭、西田修大、大井一彌)とUltimate Session(いとうせいこう、Dub Master X、角銅真実、オータコージ)とで対バンしたばかり。

温度も低めで正確な演奏、一見クールで機械のような、、、でもちゃんと人間が見える。その時の、彼のそんな演奏がとても印象的だったので、

昨日は名古屋泊まりの合同打ち上げということもあり、酔いに任せて彼の音楽観やドラム観みたいなものを掘り下げて聞いてみたりした。

若い世代の、、、なんて書くと自分がとてつもなく歳をとった気分になりますが、

僕らが音楽を始めた頃とは明らかに違う環境で音楽と接している今の若い世代のバンドマン達との会話は本当に刺激的で、

言うても、つい最近までは、そんな若い感性に脅威すら感じてましたが(笑)

昨夜は、自分の知らない価値観に触れることが出来る貴重な機会ということで、とてもワクワクしている自分がいました!わ〜い!

そんな面白いと思えるアンテナは鋭くありたい、絶えず磨いていたいものです。

最後は部屋飲み。

男臭のする部活みたいなノリがあって、荒井くんのチームはいつも最高に楽しいです!

最後に、この日のセッティングの写真を。


本日のオータ飯 vol.20

カレーの惑星@下北沢(2種盛り “パプリカ入り夏にガツンとガーリックラムカレー”と”合挽肉のスパイシー焦がしキーマ”)

パッと見、カレー屋さんだとは分かりづらい外観。店の看板だけ見ると、ただのフォトスタジオ付きのカメラ屋さんだ(恐らく以前の店舗のもの)

ラムカレーside。

よく煮込まれたラム肉が美味しい。

キーマside。

あの外観から、こんな素晴らしいスパイシーな逸品が出てくるなんて誰が想像出来るであろうか。

奥の深い多国籍カレー。最高に美味しかったです。特にゆっくりとスパイスの洗礼を浴びたい人にオススメです。

カレーの惑星

東京都世田谷区北沢3-34-3 石川荘1F

11:30〜15:30 / 18:00〜20:00(平日)

11:30〜20:00(土日祝)

定休日 火曜