LIVE&RELEASE

8月14日(火) TUMO(竹下勇馬(b)+石原雄治(dr)) オータコージ(dr)@千駄木Bar Isshee

即興音楽家、打楽器演奏家の石原雄治くんと改造エレクトリック・フレットレスベース奏者の竹下勇馬さんのユニット、TUMOにゲスト参加させて頂きます!

石原くんとは実に7年ぶりの共演、非常に楽しみです。当日は、千駄木Bar Issheeにて。投げ銭制です。是非お越し下さい!!


8/14(火)

TUMOにゲストシリーズ#62

ゲスト:オータコージ

東京【千駄木Bar Isshee】 open 19:30 / start 20:00

TUMO(竹下勇馬(b)+石原雄治(dr))

オータコージ(dr)

投げ銭制(別途チャージ500円+ドリンクオーダー)

関連/参考URL 千駄木Bar Isshee


竹下勇馬(electro bass)

1982年大阪生まれ。

2001年頃から関西のライブハウスを中心に、即興/実験音楽を軸とした演奏を始める。

2011年、東京に拠点を移して以降は演奏活動と平行して独自の発想に基づいた楽器制作も開始。

音響/駆動モジュールを搭載した改造エレクトリック・フレットレスベース”electro-bass”を主に使用し、機構と回路の構築による楽器の身体化を試みている。

過去にリリースされた音源として、

2015年に《《》》metsu(大島輝之、中田粥、竹下勇馬、石原雄治)にて「《《》》」(FLOOD/FLD-02)、

「Relay」(doubtmusic/dmf-161)、

2016年サラダマイカル富岡製糸場グループ(self-released)、

2017年にはソロアルバム「Mechanization」(Midnight Circles/C-44 from Germany)、

中村としまるとのデュオアルバム「Occurrence, Differentiation」(きょうRECORDS/KYOU-010)

などがある。

石原雄治(ds)

1986年生まれ大阪出身。

ドラマー。打楽器演奏家。即興音楽家。

2006年より大阪で即興演奏やセッション等に全く無知の状態で自由に音を出す行為に憧れ、不定形即興集団feat.ツタンtheカーメンズを主催し関西で演奏活動をはじめる。

近年では主にドラムセットを使い、「擦る」「叩く」「弾く」「転がす」を主体とした演奏方法を用いて、さまざまなバンドやミュージッシャンとの共演を果たす傍ら、自身のソロアルバムや参加ユニットで作品を発表している。

2006年4月より大阪で即興やセッション等に全く無知の状態で自由に音を出す行為に憧れ、不定形即興集団feat.ツタンtheカーメンズ主催。

ツタンでのメンバーより2008年8月から2009年3月まで「踊れない、ジャンル分けできない音楽」を目指しyometen主催。

yometen結成と同時期にルイ・リロイ・田中とRISINGSUN ROCK FESTIVALへのヒッチハイクの旅を敢行。

旅途中にてnapoliの前身バンド、ここす三等兵結成。

結成後メンバーが思い思いのメンバーに出会えず、苦行を強いられる。

その後ツタン含め関西を中心に即興演奏活動を始める。

2009年、即興演奏活動の傍ら以前からボランティアで打楽器指導をしていた大阪の某中学校吹奏楽部にて一年間、指揮者兼外部指導員となる。 大阪府吹奏楽コンクール北摂地区大会で金賞を受賞。

2010年~2011年までbonanzas初期メンバーとして活動。同時期にロックバンド「RACHEL」に参加。

2012年11月より東京に拠点を移し即興演奏、ミュージシャンサポート活動と、

高岡大祐tuba 石原雄治/藤巻鉄郎bassdrum,separated drumkit,percussionからなる即興演奏アコースティックトリオ「歌女(kajo)」。

大島輝之作曲の細かなリズムアンサンブルの自称FUNKユニット「liiil(リール)」、

大島輝之、竹下勇馬、中田粥、石原雄治による実験的インプロヴィゼーションバンド。「《《》》」読み方はメツ。

活動ユニット:

【即興】feat.ツタンtheカーメンズ(主催)、寝屋川ジャム、歌女(kajo)、《《》》(metsu)、Tumo

【楽曲】napoli、ゴン、liiil(リール)、対tui、アープンクッカ、Alan Smithee’s MAD Universe、MUSQIS